生活用品製造卸アイリスオーヤマの関連会社、舞台アグリイノベーション(仙台市)は2日、南相馬市小高区上浦地区で農業法人紅梅夢(こうばいゆめ)ファーム(南相馬市)とともに稲刈りを行った。昨年7月に帰還困難区域を除いて避難指示が解除されてから、小高区で実証栽培以外の主食用米が収穫されるのは初めて。

 地区の所有者から借りた約9ヘクタールに、福島県オリジナル水稲品種「天のつぶ」を作付けした。45~50トンを収穫する予定で、舞台アグリイノベーションが全て買い取り、ホームセンターなどでの販売に向けた製品化を検討する。

 2日は紅梅夢ファームのスタッフ5人がコンバインで稲を収穫した。同ファームの佐藤良一社長は「小高の本格的な営農再開に向け、作付面積を増やしていきたい」と語った。

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20171003-209017.php
 東京・銀座のNPO法人「銀座ミツバチプロジェクト」と東京マスダ学院調理専門学校の一行を招待した「東日本大震災復興支援銀座×須賀川まるごと交流 稲刈り体験&食農関連施設見学バスツアー」は9月30、10月1の両日、須賀川市内で開催された。
 須賀川ふるさと創生倶楽部・須賀川ミツバチプロジェクト委員会が主催し、震災復興支援を機に両団体と都市間交流を深めている。約30人が参加した。
 一行は市内稲の水田で酒造好適米「夢の香」の稲刈りを体験し、黄金色の穂を垂らした稲を鎌で刈った。収穫した酒米は松崎酒造店(天栄村)でオリジナル純米吟醸酒「銀牡丹(ぼたん)」に醸造する。
 稲刈り後、「地産地消の夕べ」と銘打った交流会を市内のグランシア須賀川で開いた。約80人が出席。須賀川ふるさと創生倶楽部の渡辺達雄代表社員、JA夢みなみの池田浩春常務らがあいさつし、関係者が交流の深化を願って鏡開きをした。地元産の食材をふんだんに使った料理と「銀牡丹」などを味わいながら、親睦を深めた。
 1日は市内の農産物直売所「はたけんぼ」で買い物を楽しみ、キュウリの大型自動選果施設「きゅうりん館」を見学した。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/10/post_15458.html
 日本人にも人気のリゾート、インドネシアのバリ島で、火山の噴火に対する警戒が続いており、観光客による旅のキャンセルが相次いでいる。

 インドネシア政府は先月下旬、バリ島・アグン山の噴火の可能性が高まっているとして、警戒レベルを最高に引き上げた。これまで14万人余りが避難しているが、政府は立ち入り禁止区域外からの避難者については帰宅を呼びかけている。

 また、地元の宿泊施設ではキャンセルが相次いでいる。火山が噴火した場合、飛行機の運航に影響が出る可能性があり、観光業を中心に懸念が広がっている。

http://www.news24.jp/articles/2017/10/03/10374110.html
【9月28日 AFP】南太平洋の島国バヌアツで28日、同国北部アンバエ(Ambae)島の中央部に位置する火山マナロ(Manaro)山が先週末に活動を活発化させ、大規模な噴火の恐れがあることから、全島民に対して避難命令が出された。
 首相府によると、10月6日までに全島民1万1000人の避難を完了させるという。
 バヌアツの国家災害管理事務所(NDMO)によると、火山活動のために全島民が避難する事態は、存命中の人々が知る限りでは初めてだという。
 マナロ山からの噴石や火山灰が村々に降り注いだことを受け、アンバエ島の住民の大半は既に島内の避難施設に退避している。
 当局はマナロ山が先週末に水蒸気や火山灰を噴出したことを受け、非常事態を宣言。警戒レベルを2番目に高いレベル4へと引き上げていた。

http://www.afpbb.com/articles/-/3144697
日本からも大勢の観光客が訪れるインドネシアのバリ島ではおよそ50年ぶりに火山が噴火する可能性が高まっていて、避難した住民は7万5000人以上に上り、インドネシアのジョコ大統領は万全な態勢をとる考えを強調しました。
インドネシアのバリ島にあるアグン山ではこのところ火山性地震が増加しており、地元当局は今月22日に警戒レベルを最も高いレベル4に引き上げ、噴火口から半径9キロから12キロの区域を立ち入り禁止にしました。

当局などによりますと、その後もアグン山では火山性地震が観測されているほか、上昇したマグマによって山頂付近の水が温められて発生した水蒸気と見られる白煙も立ち上り、1963年に1000人以上の死者を出した噴火以来、およそ50年ぶりとなる噴火の可能性が高まっているということです。

これまでに避難した住民は7万5000人以上に上り、インドネシアのジョコ大統領は26日、現地の避難所を訪れて住民に支援物資を直接手渡したうえで「人々の安全を最優先する」と述べ、インドネシア政府として万全な態勢をとる考えを強調しました。

これまでのところバリ島の空港は通常どおり運用されていますが、バリ島のデンパサールにある日本総領事館は、現地に在住する日本人や滞在している観光客に対して情報を集め、安全を確保するよう呼びかけています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170927/k10011157761000.html
 野生きのこの放射性物質モニタリング調査(埼玉県実施)につきましては、平成24~28年度に94検体を調査したところ、6種15検体が基準値(100㏃/kg)を超過し、現在、鳩山町、ときがわ町、横瀬町、皆野町において、すべての野生きのこ類の出荷が制限されているところです。

 野生きのこを採取・出荷される方は、出荷制限地域内における野生きのこの採取を控えていただき、出荷は行わないようお願いします。また、飲食店等では出荷制限地域内産の野生きのこを取り扱わないようお願いします。
 また、出荷制限地域外で採取・出荷される野生きのこについては、
(1)埼玉県が実施するモニタリング調査への検体提供
(2)調査結果により基準値(100㏃/kg)以下であることを確認してからの出荷
につきまして、ご理解・ご協力をお願いします。
 出荷制限地域外産の野生きのこを販売・提供する場合には、モニタリング調査結果で安全を確認てください。

http://www.town.yorii.saitama.jp/soshiki/12/yaseikinokochuui.html
平成29年9月11日に富士山周辺地域(富士宮市及び富士市)に生育する「野生きのこ」6検体について放射性物質検査を行ったところ、富士宮市で採取された1検体から、食品衛生法の基準値(100Bq/kg以下)を超える放射性物質が検出されました。

1 概要
富士山周辺地域(富士市、富士宮市)の「野生きのこ」6検体について、放射性物質の検査を実施したところ、富士宮市で採取された野生きのこ1検体から、食品衛生法の基準値100Bq/kgを超える放射性セシウムが検出されました。

なお、当該地域内に生育している「野生きのこ」については、既に原子力災害対策特別措置法に基づき国から出荷制限の指示が出されていることから、引き続き、関係市町及び関係事業者等に対し、「野生きのこ」の採取、摂取及び出荷を控えるよう改
めて本日要請しました。

また、県民の皆様にあっては当該地域内に生育する「野生きのこ」の採取及び摂取の自粛をお願いします。

http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-520/syokuhin/documents/29yaseikinoko0915.pdf

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

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Author:東京江戸川放射線
2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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