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54年ぶりに噴火したインドネシア・バリ島の火山について、インドネシア政府は27日、今後、大規模な噴火が起きる可能性があるとして警戒レベルを最高に引き上げました。最大で10万人が避難を余儀なくされるおそれがあるということで、政府は厳重な警戒を呼びかけています。
インドネシアのバリ島の北東部にある標高3000メートル余りのアグン山は、今月21日に54年ぶりに噴火して以降、活発な火山活動が続いています。

このため、インドネシア政府の災害対策部門は、4段階中、上から2番目にいったん引き下げていたアグン山の警戒レベルについて、27日、マグマによる爆発も起こっていて、今後大規模な噴火が発生する可能性もあるとして再び最高のレベル4に引き上げました。

これに伴い政府は、火口から最大で10キロの範囲の住民に避難勧告を出しました。

およそ10万人が避難を余儀なくされるおそれがあるということで、政府は厳重な警戒を呼びかけています。

噴火の影響で、バリ島の中心地、デンパサール近郊にある国際空港は日本時間の27日朝から24時間の期限つきで閉鎖されていて、日本とバリ島を結ぶガルーダ・インドネシア航空と全日空の共同運航便を含む多くの便が欠航し、大勢の観光客が足止めされるなど、影響が出ています。

現地では、これから年末の観光シーズンを迎えますが、今後も火山活動が続けばインドネシアの基幹産業の観光業が大きな打撃を受ける懸念も高まっています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171127/k10011236711000.html
インドネシアの世界的なリゾート地、バリ島にあるアグン山(標高3142メートル)が約半世紀ぶりに噴火し、インドネシア国家災害対策庁は27日、今後、大規模な噴火を起こす可能性があるとして警戒レベルを最高に引き上げた。同島のングラ・ライ国際空港は28日朝までの閉鎖を決定。噴火の影響が長引けば、同国の主要産業の観光業への打撃が懸念される。

 バリ島のングラ・ライ国際空港を管理する国営のアンカサ・プラ1は27日、同空港を28日朝まで閉鎖すると発表した。国際線・国内線あわせて400便以上が欠航する見通し。28日以降、離着陸を再開するかどうかは「噴火の状況を注視して決める」(同社)という。

 国家災害対策庁は27日の記者会見で「噴火の規模は次第に大きくなってきている」として、警戒を呼びかけた。アグン山では21日に53年ぶりに小規模の噴火が起こり、26日の噴火では火山灰が3000~4000メートル上空にまで達した。人的被害は確認されていない。

 同庁は9月、アグン山に噴火の兆候があるとして、警戒レベルを一時最高に上げていたが、その後、小康状態になったとして警戒レベルを1段階下げていた。

 観光業はインドネシアの主要産業のひとつで、バリ島はその中心だ。2017年1~9月には193万人が訪問。日本や中国、オーストラリアなどからの直行便があり、国内外で人気のリゾート地だ。米トリップアドバイザーの世界の観光地ランキングではロンドンやパリ、ローマを抑えて1位になった。

 バリ島でホテルやリゾートが多く集まる南部の地区からアグン山までは60~70キロメートルほど離れていて、当局は火砕流などが到達する恐れは少ないとみている。ただ、噴火が大規模になれば、火山灰が降り積もるなどして、空の便の欠航による観光客の減少など影響は避けられない。

 ガルーダ・インドネシア航空は27日、空港封鎖に伴い成田や関西空港発バリ島行きの便を欠航した。21日の噴火後、豪カンタス航空やジェットスター航空などは一時、バリ便を欠航した。一方、ビジネスや政治の中心である首都ジャカルタと各地とを結ぶ空の便は平常通り運航している。

 バリ島では18年10月に国際通貨基金(IMF)・世界銀行総会を開く。ジョコ政権は世界に堅調なインドネシア経済をアピールする重要な会議と位置づけている。噴火の影響が長引く可能性もあり、インドネシア政府は代替地の予備的な検討を始めた。

 アグン山では1963~64年に20世紀最大ともいわれる大噴火が起こり、1000人以上の犠牲者がでた。大量の火山灰により地球の平均気温が0.4度ほど下がり、寒冷化による農作物の不作など世界経済に大きな影響を与えたとの分析もある。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23936950X21C17A1FF2000/
【ジャティルイ(インドネシア・バリ島)=共同】インドネシア火山地質災害対策局は27日、バリ島東部アグン山(標高3千メートル超)の噴火警戒レベルを4段階の最高に引き上げた。21日の噴火以降、火山活動が活発化したことを受けた措置。バリ島の国際空港当局は27日、バリ国際空港を閉鎖したと明らかにした。火山灰の影響としており、28日朝までの予定。

 噴火警戒レベル引き上げに伴い、山頂から6~7.5キロに設定されていた立ち入り禁止区域を8~10キロに拡大した。バリ島は日本人も多く訪れるインドネシア屈指の観光地。警戒態勢が長期化するとみられ、観光業への悪影響も懸念される。

 火山地質災害対策局は27日も噴煙が山頂から約3キロの高さにまで達したことを確認。また火口付近で炎も目視で観測されたとしている。担当者は「爆発的噴火が既に起きた。今後、より大きな噴火につながる可能性がある」と述べた。

 当局はアグン山周辺での火山性地震の頻発を受け、9月22日に噴火警戒レベルを最高に引き上げた。一時は13万人以上が避難。10月29日、火山活動が落ち着いてきたとして警戒レベルを上から2番目に引き下げていた。

 バリ島に出張中で28日夜に帰国予定だった富山市の会社役員、大野吉俊さん(55)は空港閉鎖の一報を聞き「噴火情報は日本でも聞いていたが、まさか自分が巻き込まれるとは思わなかった」と話し、日本の会社からの予定変更に関する問い合わせメールに対応していた。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2392600027112017CR0000/
 【ウブド(インドネシア・バリ島)共同】インドネシア・バリ島東部アグン山が25日から連続的に噴火し、火山地質災害対策局は26日、噴煙の高さが山頂から最大4キロに達したと明らかにした。負傷者の報告はない。バリ島の国際空港では、この影響で豪州の航空会社などの発着便に欠航が相次いでいるが、空港は稼働している。

 火山地質災害対策局によると、26日の噴火による噴煙は高さ2~4キロに上り、バリ島の東にあるロンボク島方面へ流れている。火山性地震の目立った増加は観測されていない。

 インドネシア国家災害対策庁は26日、周辺住民に対し、防護マスクの配布を始めたと発表した。

https://this.kiji.is/307282940480029793?c=39546741839462401
 NPO法人ハッピーロードネットが今夏、浜通りの中学、高校生をベラルーシに派遣した「日本・ベラルーシ友好訪問団2017」の活動報告会は5日、いわき市で開かれた。生徒らはベラルーシで体験したことや感じたことを発表し、風評払拭(ふっしょく)の方法、本県の将来について考えた。
 訪問団が現地で交流したベラルーシ国立大の学生も参加した。報告会は2部構成で開かれた。1部で参加した生徒らが、31年前のチェルノブイリ原発事故を乗り越え、復興を遂げたベラルーシの姿を報告した。
 ベラルーシ国立大生も発表を行い、今回の報告会参加に合わせて視察した廃炉・汚染水対策の進む東京電力福島第1原発、復興へ向かう双葉郡の様子について見たこと、感じたことを語った。
 2部では「ベラルーシと日本の違い」と「私たちは何を学んだのか? これから何をするべきか?」をテーマに訪問団の生徒らが公開討論した。
 訪問団に同行した開沼博立命館大准教授・東日本国際大客員教授(いわき市出身、社会学)が進行役を務めた。生徒らは「放射線教育は県内だけでなく全国で行うことが重要では」「ベラルーシで気付いたことは、放射線以外にも有害なものは存在すること」などと意見を発表し合った。
 来賓として吉野正芳復興相(衆院福島5区)が参加、生徒らの活動を評価し「全国で放射線教育をして、知識を伝えることが重要だ」と語った。
 報告会終了後、解団式が行われ、団長の西本由美子同NPO法人理事長や生徒、保護者らが謝意を伝えた。

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20171106-217955.php
 東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所事故で不通となっていたJR常磐線富岡(福島県富岡町)―竜田(同楢葉町)間が21日、約6年7カ月ぶりに運転再開した。普通電車の上下線が一日11往復する。4月に避難指示が大部分解除された富岡町は利便性向上による復興加速を期待。JR東日本は残る不通区間について2019年度末までの開通をめざす。

 21日午前に富岡駅で開いた再開式で、富岡町の宮本皓一町長は「多くの町民が心待ちにしていた。基幹交通の復旧は町の復興の大きな後押しとなると期待している」とあいさつ。JR東日本の冨田哲郎社長は「富岡駅が新しい地域の拠点となるよう力を注いでいく」と話した。

 新駅舎は津波で流失した旧駅舎があった場所から北に約100メートルの位置に建設。コンビニ店と飲食スペースを組み合わせた「さくらステーションKINONE(きのね)」も併設している。この日は県立ふたば未来学園高校(同県広野町)の生徒が駅前で手作り菓子を配り、再開を祝った。

 今も多くの避難者が暮らす同県いわき市のいわき駅までは約40分。4月に富岡町内に帰還した会社員、大和田力さん(54)は「いわきで避難を続ける両親が戻りやすくなる。(旧駅舎にはなかった)エレベーターができたのもうれしい」と歓迎。転勤で水戸市から同町に引っ越してきた半田亮人さん(26)は「実家のある東京にも行きやすい。(マイカーではなく電車で帰れるため)飲み会の予定も入れやすくなった」と笑顔をみせた。

 富岡町の10月1日時点の居住者は304人で住民登録者の2.3%にとどまる。常磐線の残る不通区間は福島第1原発が立地する大熊、双葉両町をまたぐ富岡―浪江(同浪江町)の20.8キロとなっている。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22546120R21C17A0CR0000/
 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の影響で運休しているJR常磐線竜田―富岡間の21日の運転再開を前に、4階建てのビジネスホテル「富岡ホテル」が17日、富岡町のJR富岡駅前にグランドオープンした。
 地元の8人が共同出資して経営する。古里の復興を願う8人の夢が詰まったホテルが「生まれ変わる駅前の新しい顔」として宿泊客をもてなす。
 3年がかりでスタートラインに立った。8人がまとまって、これから始まるという思いだ」。現地で行われたセレモニー後、富岡ホテルの渡辺吏(つかさ)社長(57)は万感の思いを口にした。
 震災前の職種が宿泊業のほか、自動車販売業、衣料品販売業、雑貨卸業、青果市場など多様な人が集まっただけに一部で心配する声もあったが、結束して準備を進めた。
 取締役4人を含む社員11人とパート2人で宿泊客を迎える。震災前は自動車販売業だった渡辺信一取締役支配人(41)は開業に向け県外のホテルで研修を積んだ。「営業努力でリピーターを増やしたい」と意気込む。
 まずは稼働率7割を目指す。宮本皓一町長は「帰町した町民と町に訪れた人の交流の場になってほしい」と期待する。渡辺社長は「ホテルを足掛かりに駅前周辺が活気づき、復興につながってほしい」と決意を語った。
 客室はシングル66室、車いすの人も使いやすいバリアフリー仕様のツイン3室の計69室で、風呂とトイレが分かれている。窓からは復旧が進む沿岸部を一望できる。夜の森地区の桜並木や津波で失われた「ろうそく岩」など、震災前の富岡の風景画を飾った。絵画はまちづくり会社「とみおかプラス」の大和田剛代表理事が描いた。
 県産食材を使ったレストランとラウンジを備える。積水ハウス郡山支店が設計施工した。長期宿泊の割引プランがあるほか、予約制で宴会と会議室の貸し出しも受け付ける。

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20171018-212862.php

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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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