東京電力福島第一原発事故による風評の実態把握に向けて平成29年度に農林水産省が実施する県産農産物の流通実態調査は、県内と東北、関東、近畿の各地方を対象とする。生産から流通、消費までの各段階で単価の決定方法などを調べる。24日の風評対策の関係省庁作業部会で実施案を示した。

 生産者、卸売業者、小売業者、消費者などへのアンケートや聞き取り調査を通じて、コメをはじめとした県産農産物の販売不振の要因を分析する。調査結果を踏まえ、効果的な対策を検討する。
 作業部会では各省庁の風評払拭(ふっしょく)に向けた取り組みを確認した。
 今村雅弘復興相は第三者認証「GAP(ギャップ)」の取得支援、国内外への情報発信、大消費地での戦略的な販路拡大などを指示した。県から畠利行副知事が出席した。

http://www.minpo.jp/news/detail/2017022539303
 郡山市の郡山商高生は25日、東京・日本橋の県首都圏情報発信拠点「日本橋ふくしま館 MIDETTE(ミデッテ)」で県産食材を使って開発したオリジナル商品を販売した。
 郡山産米「あさか舞」を使った「郡商どら焼き」と、いわき産トマトを使った「郡商スープ」で開発に携わった生徒6人が福島の食の安全と復興をPRした。生徒は来場者から励ましの言葉をもらいながら販売していた。
 同校では東京電力福島第一原発事故に伴う県産食材の風評払拭(ふっしょく)を目的に県の「子どもがふみだす ふくしま復興体験応援事業」の補助を受け、3年生の「課題研究」の授業選択者と部活動の商業研究部の生徒が協力してオリジナル商品を開発した。

http://www.minpo.jp/news/detail/2017022639333
品中の放射性物質の検査結果について(第1018報)
(東京電力福島原子力発電所事故関連)
厚生労働省では、東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている、食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり取りまとめましたので、公表します。

1 自治体の検査結果
小樽市、函館市、青森県、岩手県、宮城県、山形県、いわき市、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、さいたま市、川越市、千葉県、千葉市、勝浦市、鴨川市、大多喜町、東京都、文京区、神奈川県、川崎市、新潟県、長野市、静岡市、浜松市、愛知県、名古屋市、滋賀県、大阪府、大阪市、高槻市、西宮市、島根県、香川県

※ 基準値超過7件
No.3111,3121 :岩手県産ヤマドリ肉(Cs:110,220 Bq/kg)

No.3865 :群馬県産ツキノワグマ肉(Cs:130 Bq/kg)

No.3873,3878 ~3880:群馬県産イノシシ肉(Cs:220~290 Bq/kg)

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000150084.html
土壌中の放射性物質検査結果
Levels of radioactive materials in the soil
測定場所:東京都健康安全研究センター敷地内(東京都新宿区百人町)
測定器種類:ゲルマニウム半導体検出器
The sampling and measurement are conducted at the Tokyo Metropolitan Institute of Public Health (Hyakunin-cho, Shinju-ku, Tokyo).
The measurement is conducted using a germanium semiconductor detector.

20170213.jpg

http://monitoring.tokyo-eiken.go.jp/radiation_geo.html

 県は11日、大阪市のなんばグランド花月よしもと47ご当地市場で「ふくしまおいしい大賞フェア」を開き、県産の農産物や加工品の魅力をPRした。
 県が企画した「おいしい大賞」で入賞したトマトのオリーブオイル漬けや牛乳で作ったジャム、いかにんじんの煎餅など6次化商品約20点を販売した。
 フェアは県が昨年11月に包括連携協定を結んだ吉本興業の協力で開催した。お笑い芸人「ハイキングウォーキング」や県マスコット「キビタン」との写真撮影、県産加工品が当たる抽選会などもあり、多くの来場者でにぎわった。

http://www.minpo.jp/news/detail/2017021238957
 福島市で育てたコメを山口県の永山酒造合名会社が醸した純米吟醸酒「精一杯」が5日、福島市の福島グリーンパレスで開かれた第10回県産酒を楽しむ夕べの席上でお披露目された。3月25日から県内と東京都、山口県で計3000本を販売し福島の復興を応援する。
 酒造りはNPO法人銀座ミツバチプロジェクトや安倍晋三首相夫人の昭恵さんらが連携し「銀座×福島×山口 日本酒造り交流会」と題して実施した。昨年、昭恵夫人ら関係者が福島市の水田で田植えや稲刈りを行って収穫した酒造好適米「五百万石」を永山純一郎永山酒造社長らが商品化した。
 県産酒を楽しむ夕べは県内38蔵元の日本酒を味わえるイベントで、福島小売酒販組合などが主催した。鎌田邦男実行委員長、田中淳夫銀座ミツバチプロジェクト理事長らのあいさつに続きビデオメッセージが上映され、昭恵夫人が「復興に向けた思いのこもった酒。今後も復興の発信を手伝いたい」などと語った。
 精一杯は乾杯用の酒として振る舞われ、約320人の参加者全員が味わった。永山社長は「コメのうま味を生かして口当たりの柔らかい酒に仕上げた」と話していた。
 精一杯は四合瓶で2160円(税込み)。問い合わせは永山酒造 電話0836(73)1234へ。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/02/post_14711.html
 政府の関係省庁、県、県内JAが連携して県産農林水産物の風評対策を進める協議会が6日に発足した。福島市で初会合を開き、県産品の流通段階における風評の実態調査などで連携する方針を確認した。国と県、JAが協力して県産農林水産物の風評対策に取り組むのは初めて。
 各組織の代表者が風評対策の現状を報告し、今後の方向性に意見を交わした。平成29年度に農林水産省が始める農林水産物の流通実態調査と連動し、調査結果を踏まえた効果的な風評対策を検討する。
 29年度政府予算案に風評払拭(ふっしょく)事業費として計上された47億円の効率的な活用方法にも協議を重ねる。
 全農県本部の猪股孝二本部長は「国と現場が同じ目的に向かって進むことで(風評対策が)これまで以上に前に進んでいくはず」と期待した。会合は冒頭以外非公開だった。

http://www.minpo.jp/news/detail/2017020738784

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

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Author:東京江戸川放射線
2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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