「多数の地割れ」対策検討で現地調査 大分 豊後大野(2017/5/22 NHK)

大分県豊後大野市の山あいの地区で多数の地割れが見つかり、一部の世帯に避難勧告が出されたことを受けて、22日、国や県などの担当者が現地を訪れ、対策を進めるため地割れの規模などを確認しました。
大分県豊後大野市の山あいにある朝地町綿田地区では、21日までの6日間に東西およそ300メートル、南北およそ400メートルの範囲に81か所の地割れが起きているのが確認され、市は今後地すべりのおそれがあるとして、近くに住む3世帯、10人に避難勧告を出しました。

これを受けて、22日、県や市、国土交通省、自衛隊、それに警察などの関係機関の担当者が現地を訪れ、対策を進めるため地割れの規模などを確認しました。

市によりますと、亀裂は大きなもので幅およそ30センチ、深さ1メートル50センチ、長さはおよそ80メートルに及んでいます。
中には、22日までの5日間で、亀裂の幅が2センチから16センチに広がったところもあるということです。

また、この地区は地下水が豊富で、50年余り前の昭和39年に、同じ地区の別の場所で幅80メートル、長さ100メートルにわたって地すべりが起きた記録が残っているということです。

大分県は23日、現地の5か所に地面の傾きや伸縮の程度を測る機器を設けて観測を強化するとともに、今後、ボーリング調査で地下水の状況などを把握し、地割れの原因や影響を詳しく調べることにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170522/k10010990941000.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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