福島森林火災で周辺のセシウム137 急上昇、浪江町井手地区の林野火災について(2017/5/12 福島県)

5月5日より火災現場である十万山近傍3箇所に可搬型モニタリングポストを設置し、連続測定を実施しております。可搬型モニタリングポスト及びサーベイメータによる測定結果は、昨日と比較して変動はありません(図1・表1)。

従前より火災現場周辺に設置してあるモニタリングポストでの空間線量率の測定結果については、火災前と比較して大きな変動はありません(図2)。

昨日(5月11日)における十万山近傍での大気浮遊じん(ダスト)のセシウム 137 の測定結果は、0.80~15.55 mBq/m3 の範囲でした(これまでの最大値は 5 月 8 日の 7.63mBq/m3)。この原因については、現時点で判断することはできませんが、今後、これらのデータと林野庁主導で実施する動態調査の結果を踏まえ、有識者の意見を聞きながら、火災による周辺環境への影響の評価を行う予定です。

なお、既設モニタリングポストに設置してあるダストモニタにおける変動は、確認されていません。

20170513.jpg

http://www.radiationexposuresociety.com/wp-content/uploads/2017/05/c2926c8b3412b52f66dafe031c97f2ad.pdf
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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