福島で避難区域で増えすぎたイノシシ排除戦略策定へ(2017/4/27 福島民報)

 東京電力福島第一原発事故により避難区域が設定された県内12市町村で深刻化しているイノシシ被害の対策として、有識者でつくる県の専門家チームは平成29年度内にイノシシ排除広域緊急戦略を策定する。26日、三春町の県環境創造センター交流棟(コミュタン福島)で開かれた第2回鳥獣被害対策会議で県が示した。
 専門家チームは溝口俊夫県野生動物調査専門官と羽澄俊裕鳥獣対策専門官、小寺祐二宇都宮大准教授の3人で構成する。南相馬市と浪江町で行うイノシシ駆除の実証実験のデータをはじめ、12市町村の被害状況などを踏まえて排除技術や人材育成の手法を盛り込む。
 さらに、12市町村の担当者らはイノシシの生態や被害対策について月1回程度研修し、来年1月までに市町村ごとの駆除の実施計画を策定する。
 会議には国や県、12市町村などから約90人が出席。小寺准教授がイノシシ被害の現状などを説明した。
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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