原発事故の対応拠点だったJヴィレッジ、2018夏に再開へ(2017/4/18 福島民報)

 平成30年夏の一部再開に向けて原状回復工事などが進むサッカー施設Jヴィレッジ(楢葉、広野町)で17日、ピッチに天然芝を張る作業が始まった。9月中旬ごろまでに天然芝ピッチ8面のうち5面に芝が張られ、サッカー施設の姿を取り戻す。
 芝張り作業はセンター棟南東にある2番ピッチで行われた。作業員約10人が縦約2メートル、横約50センチの天然芝を整地した土の上に敷き詰めた。ピッチの広さは約9000平方メートルで、一面全てに天然芝を張るのに1週間から2週間かかるという。
 運営会社の日本フットボールヴィレッジの上田栄治副社長は「芝が張られ、いよいよサッカー場らしくなる。早く昔のような美しい芝生のピッチに戻り、子どもから大人までサッカーを楽しむ姿を見たい」と話した。
 Jヴィレッジは東京電力福島第一原発事故の対応拠点として東電が運営会社から借り受け、グラウンドに砂利やアスファルトを敷き詰めるなどして作業員の駐車場や資材置き場、ヘリポート、社員寮の設置場所として使われていた。
 Jヴィレッジではピッチなどの原状回復工事のほか、平成31年4月の全面再開に向け、全天候型サッカー練習場や新しい宿泊棟の建設工事が進んでいる。

http://www.minpo.jp/news/detail/2017041840810
関連記事

Comment



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

管理者の紹介

 

楽天およびAmazonでお買い物する際には是非、下記のリンクからお願いいたします。脱被爆・放射線防護の活動資金に充てさせていただきます。

 

プロフィール

 

東京江戸川放射線

Author:東京江戸川放射線
2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

最新記事

 


東京江戸川放射線
on Google+

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -