福島のフルーツを銀座でブランド化、「ふくしま・フルーツサンクスプロジェクト」(2017/2/28 福島民報)

 県産果物をテーマに東日本大震災からの復興を目指す「ふくしま・フルーツサンクスプロジェクト」(会長・林克重タカラ印刷社長)の成果発表交流会は26日、東京都中央区の銀座紙パルプ会館で開かれた。
 県内の果樹農家や銀座のバーテンダー、東京に避難している浪江町民ら約50人が参加した。林会長が「銀座のバーテンダーの協力で、福島の果物の魅力を発信できた。次年度は各国の大使館に福島の果物の安全性、おいしさを売り込み、世界中で食べてもらいたい」と決意を語った。
 交流会では銀座のバー「Ginza Zenith(ギンザ ゼニス)」「BAR保志」のバーテンダーによる県産リンゴ、イチゴを使ったカクテルで乾杯した。参加者はいかにんじんなどの郷土料理やドライフルーツ、あんぽ柿などを味わいながら、今年度の取り組みを振り返った。
 プロジェクトは今年度で2年目。銀座のバーテンダーと果樹農家の交流を図り、県内の果樹園視察、バーで提供する酒類に合うドライフルーツ商品の開発、県産果物の魅力発信などに取り組んだ。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/02/post_14780.html
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「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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