建設を取りやめた浪江・小高原発、東北電、町に無償譲渡で協定(2017/2/12 福島民報)

 東北電力は11日、建設を取りやめた浪江・小高原発(浪江町・南相馬市)の旧建設予定地のうち、浪江町内の約120ヘクタールを無償で町側に譲渡する協定を町と結んだ。
 締結式を二本松市の町役場二本松事務所で行い、坂本光弘副社長と馬場有町長が協定書に署名した。馬場町長は「東北電力の英断に改めて感謝する。用地を有効に活用して復興ビジョンを一日も早く目に見える形にしたい」と語った。坂本副社長は譲渡経過を示しながら「被災地に寄り添い、復興と発展に貢献したい」と述べた。吉田数博町議会議長、高木陽介原子力災害現地対策本部長、成田良洋県避難地域復興局長が立ち会った。
 譲渡される用地のうち約6ヘクタールは、県が小型無人機(ドローン)の滑走路を整備する。町復興ビジョンの中間報告には滑走路周辺に産業団地の整備などを盛り込んでおり、町は関連企業を誘致する。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/02/post_14731.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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