福島、風評対策協議会が発足 予算47億円の使い道を検討(2017/2/7 福島民報)

 政府の関係省庁、県、県内JAが連携して県産農林水産物の風評対策を進める協議会が6日に発足した。福島市で初会合を開き、県産品の流通段階における風評の実態調査などで連携する方針を確認した。国と県、JAが協力して県産農林水産物の風評対策に取り組むのは初めて。
 各組織の代表者が風評対策の現状を報告し、今後の方向性に意見を交わした。平成29年度に農林水産省が始める農林水産物の流通実態調査と連動し、調査結果を踏まえた効果的な風評対策を検討する。
 29年度政府予算案に風評払拭(ふっしょく)事業費として計上された47億円の効率的な活用方法にも協議を重ねる。
 全農県本部の猪股孝二本部長は「国と現場が同じ目的に向かって進むことで(風評対策が)これまで以上に前に進んでいくはず」と期待した。会合は冒頭以外非公開だった。

http://www.minpo.jp/news/detail/2017020738784
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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