TOKIOを動員し、福島「DASH村」再生!復興の柱に 祈念館や体験農園を構想(2017/1/12 福島民友)

 「DASH村」を再生し、帰還困難区域復興の柱の一つに―。高木陽介経済産業副大臣は11日、人気グループ「TOKIO」のメンバーが震災前、テレビ番組の企画で浪江町津島地区の里山を開墾した「DASH村」の復興計画に着手する意向を示した。5年後をめどに、復興祈念館や体験農園のような形での再生を目指す。高木氏は帰還困難区域内にある「DASH村」の再生を通し、同区域の復興の姿を広く発信したい考え。DASH村の復興計画について近く県や町、関係機関に打診し、検討を始める。

 高木氏は福島民友新聞社の取材に、政府が帰還困難区域への「特定復興拠点」の整備などを盛り込んだ福島復興再生特別措置法の改正案を今月召集の通常国会に提出することなどを踏まえ「帰還困難区域の解除に向けて一歩踏み出して前進する中、DASH村の復興に向けた手だてがあるのではないかということについて協議を始めたい。帰還困難区域の復興の大きな柱にできないかと考えている」と話した。

 高木氏の考えに、住民からはさまざまな声が上がっている。DASH村の企画に長年協力してきた浪江町議の三瓶宝次(ほうじ)さん(80)は「DASH村の再生はきっと復興を後押ししてくれるはず」と力を込める。

 当初から自らの土地を提供し、農具の手配や農作業の進め方などを指導した。「TOKIOなどのおかげで、(DASH村は)想像していた以上に全国的に有名になった」と三瓶さん。福島市に避難しながら、DASH村については田畑の草刈りや有害鳥獣対策など、現地施設周辺の管理に努めている。

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170112-140836.php
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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