大崎、下目黒、三田で福島産納豆を試験販売、「女神の納豆」(2016/12/18 福島民報)

 東京電力福島第一原発事故に伴う避難区域が来年3月末に解除される川俣町山木屋地区の自動車部品製造・納豆製造業「カミノ製作所」は20日から、鮫川村産大豆100%の大粒納豆「女神の納豆」を東京都内で試験販売する。都内で8店舗を展開する旬八青果店で販売し、売れ行きが好調ならば来年4月に都内で本格的に発売する。
 福島相双復興官民合同チームの支援で平成27年12月に山木屋の納豆工場を再開させた。神野三和子社長の生まれ故郷・鮫川村で栽培されている大豆「ふくいぶき」が、一般的な品種よりも大豆イソフラボンが多い点に着目し開発した。
 同社によると、大豆イソフラボンは更年期障害の緩和や骨粗しょう症の予防に有用とされる。ふっくらとした大粒の大豆を使用し、甘い香りと滑らかな舌触りが特徴だ。
 旬八青果店の大崎店、下目黒六丁目店、三田店では26日まで試験的に販売する。年明けに販売を再開し、消費者の反応や意見を商品改良に反映させる。

http://www.minpo.jp/news/detail/2016121837381
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