防護服姿の作業員であふれた福島Jヴィレッジ、廃炉拠点に幕 サッカー施設再開へ(2016/11/26 共同通信)

 2011年3月の東京電力福島第1原発事故直後から5年以上、東電が使ってきたJヴィレッジ(福島県楢葉町、広野町)の本館が、11月いっぱいで閉鎖となる。廃炉拠点としての役目を終え、グラウンドとともに本来のサッカー施設としての再開を目指す。

 Jヴィレッジは1997年、当時原発増設を計画していた東電が約130億円かけてスタジアムやホテルなどを整備し、福島県に寄贈した。

 原発事故で東電が運営会社から借り受けて使用。直後は防護服姿の作業員であふれ、床にも物資が雑然と置かれていた。

 運営会社によると18年夏にグラウンドなどの一部を再開、全面再開は19年4月の予定だ。

http://this.kiji.is/175143826657607689
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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