進まない廃炉作業、福島3号機も宇宙線で調査へ メルトダウンした核燃料(2016/11/25 共同通信)

 東京電力が福島第1原発3号機で、物質を通り抜ける性質を持った宇宙線の一種「ミュー粒子」を使って原子炉内部を透視し、溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の状況を調べる方向で検討していることが25日、分かった。年明け以降の実施を目指しており、1、2号機の再調査も含め、詳細な時期や手順などを調整している。

 1~3号機のデブリ取り出しは廃炉工程で最大の難関とされる。東電と政府の工程表では、2017年夏にもデブリの取り出し手順や工法を絞り込む予定だ。ミュー粒子による調査でデブリの分布位置や量に関わる情報を増やす考えだ。

http://this.kiji.is/174857184736691704
関連記事

Comment



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

管理者の紹介

 

楽天およびAmazonでお買い物する際には是非、下記のリンクからお願いいたします。脱被爆・放射線防護の活動資金に充てさせていただきます。

 

プロフィール

 

東京江戸川放射線

Author:東京江戸川放射線
2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

最新記事

 


東京江戸川放射線
on Google+

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -