福島県産農産物PRでギフト 冬の定期便は「ミルフィーユ鍋」(2016/11/23 福島民報)

 県内の農家でつくる「福島魁-プロジェクト」はこだわりの農産物や6次化加工品を詰め合わせたギフト「ふくしまファーマーズ便」を24日から売り出す。県内の6農家が協力し、旬の農産物をおいしく味わうメニューを提案する形で、季節ごとに商品を発送する。初回の冬の定期便は「ミルフィーユ鍋」で、郡山市の豚肉や須賀川市の白菜を詰めて送る。
 福島魁-プロジェクトは、地域を超えて農家が連携し、農産物や6次化加工品の価値を高める目的で平成26年に設立された。県内で直売会や講演会を定期的に開催している。
 直売会を開催するうちに何度も商品を買ってくれるファンが生まれ、県外にもその輪を広げようとギフトを考案した。福島の農産物を使った料理を囲むことで、人が集まる場をつくりたい-という願いも込められている。
 初回は阿部農縁(須賀川市)の白菜と加工品の「食べるタレ」、ふるや農園(郡山市)の放牧豚、ワンダーファーム(いわき市)のトマトソース、鈴木農園(郡山市)のニンジンドレッシング、古山果樹園(福島市)と伊達水蜜園(伊達市)のリンゴジュースを送る。だし、食べるタレ、トマトソースの3種類の味で楽しめる。4から6人分で、料金は6980円(送料・税込み)。
 24日に郡山市のホテルハマツで商品の説明と試食会を開く。代表を務める阿部農縁の寺山佐智子社長(48)は「大切な人にファーマーズ便を贈り、福島の農産物のおいしさを県内外に発信してほしい」と呼び掛けている。

http://www.minpo.jp/news/detail/2016112336701
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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