環境放射能研究所に大学院を 福島大が検討、放射能分野人材育成へ(2016/11/3 福島民友)

 福島大環境放射能研究所の塚田祥文(ひろふみ)副所長は2日の大学定例記者会見で、早ければ2018(平成30)年度にも研究所に大学院を設置したい考えを明らかにした。同研究所で大学院生を受け入れ、福島の復興にも貢献できる環境放射能分野の人材育成に取り組みたい考えだ。

 研究所は原発事故を受け13年7月に設立。山林や川、海など環境中での放射性物質の動態などを研究している。国内のほかウクライナ、ロシア、米国、バングラデシュの研究者が所属している。

 研究所のため学生は所属していないが、環境放射能分野の人材育成に向けた取り組みを進めることになった。1学年10人以下の規模を想定している。

 塚田副所長はまた、研究所の本棟が来年3月、大学構内に完成することを明らかにした。6階建て、延べ床面積4500平方メートル。これまでは分析棟のみが完成していた。

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20161103-124424.php
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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