福島広野町に「ふたば未来学園中・高」を建設、国の補助金や復興特別交付税で(2016/10/22 福島民報)

 県教委は21日、平成31年春に広野町に開校予定の中高一貫校「ふたば未来学園中・高(仮称)」の新校舎の概要を公表した。校舎は全8棟で、校舎間には生徒同士の交流や地域での催しなどに活用できる空間「エデュケーショナル・コンコース(ECC)」を学校のシンボルとして設ける。来年1月にも建設予定地の造成工事に入る。
 新校舎のイメージは【図】の通り。建設するのは現在、間借りしている町内の広野中校舎の西側で、広さ約5万7000平方メートル。校舎のほかグラウンド、体育施設棟、野球場などを整備する。このほか、JR広野駅の東側に180人を収容する3階建て寄宿舎約4200平方メートル、校舎予定地の北側にサッカーグラウンド約2・6ヘクタールも合わせて造る。総事業費は約120億円で、国の補助金や復興特別交付税で賄う。
 校舎8棟はホールや渡り廊下でつなげ、「双葉郡8町村の強い絆」との思いを表す。校舎内には普通教室や特別教室、廊下と一体となった学習の場「アクティブラーニングスペース」、カフェや売店などが入り地域住民らも利用できる多目的スペースを設ける。ECCでは学習成果の発表や地域の祭りなどを催し、生徒の創造活動の充実につなげる。設計にはふたば未来学園高の生徒らの声も取り入れた。
 防犯面にも配慮して敷地内に防犯カメラを設置するなどの対策を講じるとしている。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2016/10/post_14339.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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