福島のモモ、ナシ、柿、リンゴをタイに輸出、来年は100トン目指す(2016/10/8 福島民友)

 タイへの県産モモ輸出に携わっている食品卸売業「アライドコーポレーション」(神奈川県、氏家勇祐社長)は来年度、モモ以外の県産果物を含め輸出量100トンを目指す。氏家社長が7日、県庁で内堀雅雄知事と懇談し、明らかにした。本年度の県産モモのタイ輸出量21トンから一気に5倍近く拡大を図る。

 「アライドコーポレーション」はタイ輸送の際、コンテナ内部を低温・低酸素状態にして鮮度を保つ「CAコンテナ」を活用。空便よりコストが安い船便での輸送が実現し、店頭価格を抑えることができた。同社によると、現地の百貨店やスーパーマーケットなど50店舗で県産モモを販売し、価格が昨年の5分の1程度となったことで、売れ行きが大きく伸びたという。同社は来年度、モモの輸出量を増やすほか、ナシや柿、リンゴなどの輸出も検討している。

 氏家社長は懇談で、内堀知事にタイへの輸出成果を報告。「価格を抑え、(現地の人に)初めて福島のモモを食べてもらう機会をつくることもできた。モモを起爆剤に、他の果物も売れるようにしていきたい」と意欲を語った。内堀知事は「震災前よりタイへのモモ輸出量が増えたのは大きな自信につながる」と感謝し、「福島はフルーツ王国。1年を通してさらに輸出を増やしてほしい」と述べた。

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20161008-117848.php
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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