福島のナシ、タイの百貨店やスーパーで販売、原発事故後最多の400トン(2016/10/4 福島民報)

 タイ向けに輸出された県産ナシの販売が3日までに始まった。タイへの県産ナシの輸出は平成25年以来3年ぶり。出荷量は400キロで、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故以降では最多となる。
 今秋の第1弾として県北産「幸水」と県中産「豊水」合わせて400キロが船便などで現地に着き、首都バンコクの百貨店やスーパーなどに並んだ。船便は夏場のモモに続いて輸出業者アライドコーポレーション(横浜)が鮮度を保つ空気調整(CA)コンテナを活用して輸送した。
 県によると、タイではナシは日本国内や海外の他産地との価格競争が激しい。今年は船便を導入したため、従来の航空便より安価に販売できるという。
 県は内堀雅雄知事がトップセールスするなど、タイを県産品の新市場としてPRに努めている。県産品振興戦略課は「現地での売れ行きを見極めた上でナシの輸出を続けたい」としている。

■7日に県産品輸出戦略セミナー

 県は7日午後1時15分から県産品輸出戦略セミナーを郡山市の県農業総合センターで開く。
 アライドコーポレーションの氏家勇祐社長が、タイにおける国産農林水産物や日本食の評価などを話す。異業種の3社と総合貿易商社「福島越境コンソーシアム」を設立した菓子卸売業渋谷レックス(福島)の渋谷裕司専務が、海外市場開拓の意義を語る。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2016/10/post_14260.html
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「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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