処理できない放射性トリチウム、政府、汚染水は海に捨てるのが最も短期間で低コストとの結論(2016/9/28 福島民報)

 政府の汚染水処理対策委員会は27日、東京電力福島第一原発で生じた汚染水の浄化処理後に残るトリチウム水の処分方法を絞り込む小委員会を設置した。海洋放出の是非を含めて議論する見通し。
 小委員会のメンバーには大西有三関西大特任教授、開沼博立命館大准教授(いわき市出身)、小山良太福島大経済経営学類教授らが就く。政府の有識者会議が6月にまとめたトリチウム水の処分方法に関する報告書を基に、技術的な観点や風評被害の社会的な影響を踏まえて総合的に検討する。適切な処分方法の評価をまとめる。
 6月の報告書は海洋放出や蒸発などトリチウム水の処分方法に関する選択肢を提示した。処分にかかる期間や費用を試算した結果、海洋放出が最も短期間に低コストで実施できるとの内容を盛り込んだ。

http://www.minpo.jp/news/detail/2016092835009
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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