チェルノブイリと福島、「甲状腺」巡る問題解決へ専門家語る 福島で国際専門家会議(2016/9/27 福島民友)

 東京電力福島第1原発事故後の子どもの甲状腺を巡る問題について議論する国際専門家会議が26日、福島市で2日間の日程で開幕した。最終日の27日、甲状腺を巡る問題の解決に向けた提言を発表する。

 専門家会議は、過去に旧ソ連チェルノブイリ原発事故の周辺地域で子どもの検診を実施している日本財団の主催、福島医大と長崎大、笹川記念保健協力財団の共催。震災、原発事故後5回目の開催で、今回は放射線の問題の中でも甲状腺にテーマを絞った。

 国内外の専門家15人が登壇し講演、報告を行った。ベラルーシやウクライナの専門家がチェルノブイリ原発事故の汚染地域の甲状腺がんを巡る研究について発表したほか、福島医大の教授らは本県が実施している甲状腺検査について説明した。

 質疑応答の時間では、甲状腺がん検診に伴う「過剰診断」の問題などを巡って議論が行われた。

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160927-114753.php
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