福島原発で放射能汚染されたメガフロート、海洋投棄など処分検討(2016/9/23 福島民報)

 東京電力は、福島第一原発事故の発生直後、汚染水保管に活用した人工浮島「メガフロート」を処分する。21日に開かれた原子力規制委の会合で、平成31年度上期までの撤去案が示された。
 メガフロートは全長約136メートル、幅約46メートル、高さ約3メートルの鋼鉄製。1万トンの貯水が可能で、原発事故前は静岡市の清水港で海釣り場に使われていた。東電は23年5月、汚染水保管の「切り札」として、静岡市からの無償貸与を受け移送。その後、約5億円で譲り受け、津波が流れ込んだ5、6号機タービン建屋地下の低濃度汚染水約8000トンを24年12月まで保管した。
 汚染水抜き取り後は第一原発港湾北側に係留されたままだった。再び大津波が来た際に流される可能性があるとして処分する。現場または港湾外に移動した上での解体、港湾内への沈下などが検討されているが、具体的方法は決まっていない。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2016/09/post_14216.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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