東京五輪の福島開催、野球・ソフトボールが現実味、海外からは原発・放射能への不安も(2016/9/18 産経新聞)

 2020年東京五輪の追加種目に決まった野球・ソフトボールの試合が福島県で開催されるプランが現実味を帯び始めている。現時点ではメインの会場を横浜スタジアムとすることが固まっているが、関係者によると、福島県内で野球、ソフトボールの1次リーグそれぞれ1試合ずつを実施する方向で調整しているという。その中に、日本の試合が含まれている情報もある。

 組織委員会は「復興五輪」の名の下、開催に積極的とされ、遠藤利明五輪相(当時)が組織委の森喜朗会長に要望。すでに、あずま球場(福島市)、開成山球場(郡山市)、いわきグリーンスタジアム(いわき市)と候補も挙がっているとされる。

 地元自治体も熱心だ。8月23日には自民党福島県連幹部が丸川珠代五輪相と都内で会談し、同県内での開催を要望。同31日に福島県の内堀雅雄知事が森会長に開催を訴えれば、9月9日にはいわき市の清水敏男市長が近隣8町村の首長と連名で、いわきグリーンスタジアムでの実施を求める要望書を大会組織委の森会長と水落敏栄文部科学・内閣府副大臣に提出した。

http://www.sankei.com/premium/news/160918/prm1609180005-n1.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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