福島県、子どもの放射線教育の充実、安全で安心な県づくり推進(2016/6/15 福島民報)

 県は県安全で安心な県づくり推進基本計画の改定素案をまとめた。子どもの放射線教育の充実や復興事業が進む浜通りでの交通事故防止に関する項目などを盛り込み、14日に県庁で開いた県安全で安心な県づくり推進会議で示した。
 改定は、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から5年以上が経過し、県民を取り巻く環境の変化に対応する目的。推進期間は平成29年度から32年度までの4年とし、数値目標となる「指標」には、がん検診の受診率や新体力テストの全国平均との比較割合などを加えた。
 このうち、がん検診の受診率は29年度に胃がん、肺がん、大腸がんで50%以上、乳がん、子宮頸(けい)がんで60%以上を目標に定めた。
 施策推進の土台となる基本方針は、県民の安心につながる情報を分かりやすく継続的に提供するなどとした。
 推進会議で改定案を作成し、県民や市町村から意見を募った上で年度内に新たな基本計画を策定する。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2016/09/post_14188.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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