チャレンジふくしま、高校生の力で風評払拭 食の安全・安心と魅力を体感(2016/8/16 福島民報)

 県の「チャレンジふくしま若い力による風評対策提案事業 Hello!FUKUSHIMA FOODS!~海外の高校生と発信する福島の食~」は15日に始まった。福島高の協力で、海外から高校生を招き20日まで実施する。
 放射線や県内産の食への正しい理解を促し、風評払拭(ふっしょく)につなげる。NPO法人ドリームサポート福島が事業を受託した。高校生が放射線量を測定しながら県内各地を巡り、食の安全・安心と魅力を体感し、学んだ内容を発表する。福島高の生徒12人とフランス、マレーシア、インドネシアの高校生合わせて14人、東京の戸山高の生徒3人が参加した。
 初日は東京で活動した。東京大で専門家から放射線計測などに関する講話を聞いた。参加者の交流会なども催した。
 16日から浜通り、中通り、会津地方を訪れる。農水産物の安全確保対策や観光資源などに理解を深める。19日に福島市で研修発表会を催し、20日に東京で解散する。

http://www.minpo.jp/news/detail/2016081633753
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Author:東京江戸川放射線
2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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