東京五輪を福島で、野球・ソフトボールの福島開催に力、丸川五輪相(2016/8/13 福島民報)

 丸川珠代五輪相は12日、福島民報社など報道各社の合同インタビューに応じ、2020年東京五輪の追加種目に決定した野球・ソフトボールの県内開催の実現に努力する考えを強調した。東京五輪・パラリンピックを「復興五輪」として成功させる意欲を示した。
 -野球・ソフトボールの県内開催への意欲を伺う。
 「前任の遠藤利明氏が野球・ソフトボールの県内開催を働き掛けてきた。それを実現したいとの思いだ。バトンを引き継ぎ頑張りたい」
 -「復興五輪」としてどうあるべきか。
 「過酷で悲惨な災害を乗り越え、心の安寧を取り戻してきた道のりを見てもらいたい。五輪に来て、被災地に足を延ばしてもらうため、観光庁と連携する必要がある。五輪と被災地訪問をセットで考えてもらえるような打ち出し方に努める」
 -東京五輪・パラリンピック開催に向け、五輪相として何を重視するか。
 「費用の面において主体となる東京都と歩調を合わせ、国がどのようにサポートするかの道筋をつけたい。環境相を務めた際に福島を何度も訪れた。福島で競技が開催できればいいと思う」
 -早急に取り組むべき事案は。
 「交通インフラの整備は時間がかかるため、早く詰めなければならない。サイバーテロに対する備えをしっかりと進める」
 -東京でのパラリンピック成功に向けてどう対応するか。
 「ハード面は重要だが、人の支えがあってこそ観客も選手も参加できる。関わる人、応援する人の心のバリアフリーを実現したい」

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2016/08/post_14053.html
関連記事
  • このエントリーのカテゴリ : 被爆

Comment



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

管理者の紹介

 

楽天およびAmazonでお買い物する際には是非、下記のリンクからお願いいたします。脱被爆・放射線防護の活動資金に充てさせていただきます。

 

プロフィール

 

東京江戸川放射線

Author:東京江戸川放射線
2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

最新記事

 


東京江戸川放射線
on Google+

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -