福島の農園視察、風評払拭へ首都圏消費者を招く(2016/8/4 福島民報)

 首都圏の消費者が二本松市の農園などを訪問し、放射性物質対策や復興への取り組みに理解を深めるツアーが3、4の両日行われている。
 東京電力福島第一原発事故による県産農産物への風評を払拭(ふっしょく)するためNPO法人「がんばろう福島、農業者等の会」が主催した。東京都や神奈川県から30人が参加している。
 初日は二本松市の農業生産法人二本松農園で放射性物質対策を視察した。
 斉藤登理事長が田んぼにカリウムを投入するなどの放射性物質吸収抑制対策を紹介し、平成27年産の県産米全袋検査で基準値超えがゼロだったことなどを強調した。横浜市から参加した女性は「実際に足を運んでみると安心できる」と話した。
 川俣町山木屋の納豆工場や福島市の除染情報プラザも見学した。
 4日は福島市で桃狩りを楽しむ。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2016/08/post_14014.html
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「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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