東海原発の廃材、金属60トンを北海道室蘭に、低レベル放射性廃棄物の処分容器を試作(2016/7/7 北海道新聞)

廃炉となった原発の金属廃棄物の再利用技術を開発する国の事業の一環で、資源として扱える金属60トンが7日午前、室蘭市の日本製鋼所室蘭製作所に搬入された。廃炉原発で使われていた金属が道内に持ち込まれるのは初めて。日鋼はこの金属で、低レベル放射性廃棄物の処分容器3個を試作する。

 金属は炭素鋼。解体工事中の日本原子力発電東海原発(茨城県東海村)で、燃料取替機を移動させるレールとして使われていた。国は国際原子力機関(IAEA)の安全指針を踏まえ、金属廃棄物を資源として再利用できる基準を、人体が受ける放射線量で年間10マイクロシーベルト以下と法令で定めた。日鋼は安全性が確認されているとして事業を引き受けることにした。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0290607.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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