放射能汚染土、大熊町へ搬入開始…いわきの中学から(2016/7/3 読売新聞)

 東京電力福島第一原発事故の除染で出た汚染土などを福島県大熊、双葉両町に建設中の中間貯蔵施設に長期保管する計画で、環境省は2日、大熊町が提供した町有地への運び込みを開始した。

 井上信治・環境副大臣が見守る中、いわき市立赤井中学校で、敷地内に袋入りで保管されていた汚染土約28立方メートルをクレーンでトラック5台に積み込んだ。夕方までに、大熊町夫沢地区の運動施設駐車場に造られた一時的な集積場所に汚染土は搬入された。

 搬出を見守った、いわき市の清水敏男市長は「大熊町の理解があって、汚染土を搬出できる。汚染土が徐々に減ることで保護者も安心する」と話した。

 今後、須賀川市の認定こども園や郡山市の中学校などに置かれた汚染土も運び出す予定になっている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20160703-OYT1T50062.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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