放射能汚染で避難指示が出ていた川内村、7月から移住受け入れ 一人親世帯優遇(2016/6/9 福島民報)

 定住人口拡大に向け、一人親世帯への引っ越し費用補助など優遇措置を打ち出した川内村は、7月から移住の受け入れを開始する。8日の6月定例議会一般質問で遠藤雄幸村長が明らかにした。
 村によると、引っ越し費用や家賃などへの補助を検討している。一人親世帯の親や子どもの年齢に制限を設けるかも調整している。
 7月に村内のいわなの郷を宿泊場所に一人親世帯の体験ツアーを開き、村の魅力をアピールする。期間を設けて数日間にわたり村内で暮らしてもらう「トライアル移住」も行い、村内への移住を促す。
 遠藤村長は同日、65歳以上のお年寄りらを対象に田村、小野、楢葉の3市町の医療機関への送迎事業を実施することを明らかにした。村社会福祉協議会に委託する。村内の仮設住宅を村営住宅として活用していく方針も示した。

 遠藤村長は4期目初の定例議会に当たり、「一日も早い被災地からの脱却と人口減少への対応が新しい村づくりとなる」と所信を述べた。

http://www.minpo.jp/news/detail/2016060931747
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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