山口の日本酒に福島米、安倍首相夫人も田植え(2016/5/22 福島民友)

 福島市で収穫した酒米を使って山口県の酒造会社が酒を造る事業のスタートに合わせた交流会が21日、福島市で開かれた。酒米の田植えを行う安倍晋三首相夫人の昭恵さんも出席し、震災、原発事故に伴う風評被害の払拭(ふっしょく)に向けた活動の成功を誓った。

 酒造り事業はNPO法人銀座ミツバチプロジェクトの主催、福島ふるさと体験交流会と、あづまの里「荒井」づくり地域協議会の共催。同NPOの銀座・福島菜の花交流事業の縁で昨年12月、小林香市長らが首相公邸を訪れて同市荒井産の菜の花の苗を贈呈した際、昭恵さんが「福島のために何かしたい」と話したことがきっかけとなり、酒造りが決まった。

 22日午前、昭恵さんも加わり福島市荒井地区にある38アールの水田に酒米「五百万石」の苗を植える。このコメを収穫し、安倍首相の地元、山口県の永山酒造合名会社が3000本の酒を生産・販売。本県のコメの魅力などを広く伝える。

 交流会には約70人が出席。昭恵さんは「この活動が広がっていけばいいと思う。心を込めて田植えをしたい」とあいさつした。

 同NPOの田中淳夫理事長と同協議会の宍戸一照幹事長、小林市長のほか、永山酒造合名会社の永山純一郎社長らがあいさつし、福島ふるさと体験交流会の林克重会長の発声で乾杯、和やかな時間を過ごした。

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160522-077862.php
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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