熊本地震、数十カ所で液状化 河川沿い 家屋に被害(2016/4/23 毎日新聞)

 熊本県や大分県を中心とする地震で、熊本市の河川沿いなどで少なくとも数十カ所の液状化現象を確認したとする現地調査の結果を、東京電機大の安田進教授らのチームが発表した。地盤が流動化し、家屋が傾くなどの被害が出ていた。

 安田教授らは16日未明のマグニチュード(M)7.3の地震発生後に熊本市や益城(ましき)町などを調査。地盤の流動化や液状化に伴う噴砂(ふんさ)、建物の沈下などを確認した。

 2本の川の合流地点に近い熊本市の団地では、あちこちに地下の砂が噴き出した跡があった。地盤が流れ建物が傾いたり、家屋の基礎部分が40センチも浮き上がったりしていた。周辺の割れ目を調べたところ、地下1メートル程度の浅いところに地下水があると考えられた。

 住宅地では液状化により地盤が沈下し、周辺より50センチほど低くなった建物もあったほか、電柱の根元から噴き出した砂が道路を覆っているところもあった。

 安田教授は「液状化は繰り返しやすいので、被害を受けた住宅は対策を取る必要があり、支援が必要だ。今後、川沿いでは堤防の崩壊も懸念され、梅雨の前に復旧を急ぐ必要がある」と話している。

http://mainichi.jp/articles/20160423/k00/00e/040/152000c
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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