土砂崩れ、布田川断層帯近くに集中…国土地理院(2016/4/20 読売新聞)

 熊本地震で起きた土砂崩れは、阿蘇山西側の麓の布田川断層帯近くに集中していることが、国土地理院の調査でわかった。

 土砂崩れの被害が余震や降雨によってさらに広がる恐れがあるため、国土地理院は「被害のあった地域では、引き続き警戒してほしい」と注意を呼びかけている。

 国土地理院は、16日未明のマグニチュード(M)7・3の地震が起きた後に、被災地の航空写真を撮影。写真をもとに土砂崩れが起きた場所の分布図を作成した。

 分布図によると、1ヘクタール以上の大規模な土砂崩れが約50か所、0・1~1ヘクタールの小規模な土砂崩れが数百か所あった。日本地すべり学会の落合博貴副会長は、「多くの雨水を含んでいた火山灰などを含む土砂が斜面で液状化し、長距離を流れ落ちた可能性がある」としている。

http://www.yomiuri.co.jp/science/20160420-OYT1T50079.html
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