福島の米を頑張って販売していく、国内初、放射性物質検査可能な精米工場が完成(2016/4/16 福島民報)

 須賀川市森宿に建設した全農県本部の精米工場が完成し、15日に現地で竣工(しゅんこう)式が行われた。精米の放射性物質検査を行うことができる国内初の施設となる。
 約40人が出席した。神事を行い、猪股孝二全農県本部長、佐藤清丸県農林水産部技監らが玉串をささげた。竣工式では猪股本部長が「県内外に福島の米を頑張って販売していく」とあいさつ、橋本克也須賀川市長、橋本正和JA夢みなみ組合長らが祝辞を述べた。
 精米工場は鉄骨造り2階建てで、延べ床面積は約2670平方メートル。放射性物質検査装置を2基導入した。年間約5600トンの精米を生産できる。全農県本部が県の交付金を受け、平成27年9月から建設を進めてきた。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2016/04/post_13632.html
関連記事

Comment



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

管理者の紹介

 

楽天およびAmazonでお買い物する際には是非、下記のリンクからお願いいたします。脱被爆・放射線防護の活動資金に充てさせていただきます。

 

プロフィール

 

東京江戸川放射線

Author:東京江戸川放射線
2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

最新記事

 


東京江戸川放射線
on Google+

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30