地震で重文倒壊相次ぐ 熊本城、「築浅」にも迫る危機(2016/4/19 日本経済新聞)

 2016年4月14日の前震、16日の本震など、熊本地震による激しい揺れが続く熊本県内では、文化財建造物の被害も甚大だ。日本三名城の一つで県を代表する観光地の熊本城では、国の重要文化財(重文)に指定されている13件の建造物の半数近くが倒壊した。同城を特徴づける壮大な石垣もあちこちで崩壊し、その影響で戦後に復元された建造物にも傾きやたわみが生じている。

 熊本城に残る重文の建造物は、安土桃山時代から江戸時代にかけて築かれた11棟の櫓(やぐら)、1棟の櫓門、1カ所の塀だ。最初に大きな被害を受けたのは「長塀」で、14日の前震の際に東半分が約100mにわたって倒壊した。さらに本震後の16日正午現在では、「東十八間櫓」、「北十八間櫓」、「五間櫓」と櫓門の「不開門(あかずのもん)」が倒壊。現存する最大の建造物である「宇土櫓」でも続櫓(つづきやぐら)の部分が壊れた。

 倒壊した東十八間櫓の部材は、基礎の石垣とともに隣接する熊本大神宮の境内に落下して社殿を損壊させた。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO99777300Y6A410C1000000/
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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