被災地の乳がん患者転院受け入れ 鹿児島市の相良病院(2016/4/18 西日本新聞)

 乳がん治療で全国的に知られる相良病院(鹿児島市)は、熊本地震で放射線治療の継続が困難になった患者の転院を受け入れる。治療を受けないと再発や症状が悪化する可能性が高まるため。病院理事長の相良吉昭医師(46)は「できる限りのことをしたい。気軽に相談してほしい」と呼び掛けている。

 相良医師によると、乳がんの標準的な治療法である乳房温存手術を受けた患者は、術後半年以内に放射線治療を25日連続で受ける必要があり、受けなければ3~5年後の再発確率が3倍になる。リンパ節に転移した患者も、適切な放射線治療を受ける必要がある。

 東日本大震災の際、けが人や人工透析など緊急性の高い患者なのに、遠慮して治療を受けたいと周囲に言い出せない人がいることを知り、相良病院での受け入れを呼び掛けた。被災地が遠く実際の転院はなかったが、今回の地震も同様の例を心配し、患者の受け入れを決めた。

 これまでメールや電話での相談が数件あり、熊本市の70代女性が近く転院することが決まった。女性は喜んでいたという。相良病院=099(216)3360。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/239327
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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