南相馬に巨大野菜工場、温室内で水耕栽培(2016/2/28 福島民報)


南相馬の野菜工場

 東日本大震災の津波で被害を受けた南相馬市鹿島区南海老地区で27日、地域農業復興を目指した市の大型園芸施設の安全祈願祭と起工式が行われた。11月末ごろ完成する予定で、被災した農業者らが運営する。
 敷地面積は約2万4616平方メートルで、小ネギ、トマト、カキチシャを温室内で水耕栽培する。国の復興交付金を活用し、約16億円を投じて市が整備する。被災した農業者らでつくる「ひばり菜園」が運営する。完成後は地元を中心に50~60人を雇用する予定だ。栽培した野菜は県内をはじめ、全国に出荷する予定という。施設は夏ごろから順次、稼働する。
 安全祈願祭では関係者が玉串をささげて工事の安全を願った。起工式で桜井勝延市長は「南相馬から安全な農作物を供給していきたい」とあいさつした。
 ひばり菜園の鎌田俊勝社長(50)は鹿島区で農業を営んでいたが、津波の被害で休業を余儀なくされた。起工式に臨み、「やっとスタートが切れる。地域農業の復興につなげていきたい」と感慨深げに語った。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2016/02/post_13355.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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