福島で「ポジティブカフェ」、魚を釣ると、食べられない現実に残念(2016/2/12 福島民報)

 除染や復興について考える「ポジティブカフェ」は11日、福島市のコラッセふくしまで開かれ、放射線に対する疑問や不安の解消に取り組む県内9団体が活動を紹介した。
 いわき海洋調べ隊「うみラボ」(いわき市)は東京電力福島第一原発周辺で独自に海底土の採取や魚釣りを行い、放射性物質を検査している様子を説明した。調査で魚を釣ると、食べられない現実に残念な気持ちが湧き起こることなどを伝えた。
 ふくしま子ども支援センター(福島市)は県内5カ所の「ままカフェ」で受け付けている母親の相談業務の現状を取り上げた。
 ポジティブカフェは環境省と県が共同で運営する除染情報プラザの主催。平成25年にスタートし、市民の放射線に対する不安低減を図っている。福島大うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員の開沼博さんが進行役を務めた。約140人が参加した。

http://www.minpo.jp/news/detail/2016021228781
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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