福島高専で「廃炉人材」育成始まる 核燃サイクルなど講義(11/15 福島民報)

 いわき市の福島高専で14日、東京電力福島第一原発の廃炉について指導し、技術者育成を目指す専門教育プログラムが始まった。
 3年生対象の「廃炉と社会」、4年生対象の「廃炉工学」で合わせて約50人が受講する。初日は「廃炉と社会」で、香川高専の天造秀樹講師が原発と核燃料サイクルについて講義した。政府が示した平成42年度時点の最適な電源構成(ベストミックス)や現在のエネルギー自給率などを説明しながら、原発の長所と短所を考察。プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使うプルサーマル発電なども紹介した。
 福島高専の進める廃炉関連事業は今年10月、文部科学省の「廃止措置研究・人材育成等強化プログラム」に採択された。全国の高専教員や日本原子力研究開発機構(JAEA)職員らが生徒に指導する。

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http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2015/11/post_12558.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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