営業運転40年の玄海1号機、なんと廃炉まで30年の基本工程決定(10/18 読売新聞)

 九州電力は、営業運転開始から40年が経過し、廃炉が決定している玄海原子力発電所1号機(佐賀県玄海町)について、30年近くに及ぶ廃炉工程の基本的なスケジュールを決めた。

 各施設の放射線量などに応じて工程を4段階に分け、各段階を約6~8年かけて進める。年内にもさらに詳細な「廃止措置計画」を策定し、原子力規制委員会に申請する方針。

 9月の佐賀県議会特別委員会で九電が明らかにした。放射性物質を扱わない2次冷却系設備を解体する第1段階を約6年、低線量設備を解体する第2段階を約8年、原子炉など高線量設備を解体する第3段階を約7年、原子炉建屋の解体、撤去の第4段階を約7年と想定している。

 廃棄物総量は約19万3800トンと想定。そのうち埋設処理が必要な放射性廃棄物は約2680トンで、中でも取り扱いに注意が必要な制御棒など高線量廃棄物を約120トンと見込む。放射性廃棄物に含まれない19万1120トンは、一般の産業廃棄物として扱う予定。

http://www.yomiuri.co.jp/science/20151018-OYT1T50028.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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