原子力規制委の新人研修資料や動画、大量に流出(10/3 読売新聞)

 原子力規制委員会が新人職員の研修で使った資料などが大量に外部流出したことが3日、分かった。

 規制委は今年3月、研修資料の一部の流出を確認したが、今回の判明分を合わせると、資料のほとんどが流出していたことになる。

 規制委によると、流出したとみられるのは、原子力発電所の設備の概要や原子炉を起動させる手順を記した文書や図面など、計約3800ページ分。さらに、研修風景を撮影した動画約74時間分の大半も流出した可能性がある。資料の内容は、4段階ある機密性の区分のうち、2番目に低い「機密性2」で、核物質防護上の秘密情報は含まれていないという。

 規制委は昨年4~5月に研修を実施した。資料は海外の原子力規制当局の研修でも活用できるよう、都内の翻訳会社に英訳を委託。同社はインターネットを通じ第三者に翻訳作業を依頼した。今年3月の流出は同社を通じたものだった。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20151003-OYT1T50059.html
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「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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