ロンドンでジャパン祭り、福島産のモモやリンゴジュースを販売(9/23 福島民報)

 英国で日本の文化や物産を紹介するジャパン祭りは19日、ロンドン中心部の観光名所トラファルガー広場で開かれた。在英県人会ロンドンしゃくなげ会は食品などの県産品を販売し、本県復興に向けた情報発信と風評の克服に貢献した。同会の満山喜郎会長(白河市出身)と加藤絢子さん(同)が福島民報社に現地の様子を伝えた。

 ジャパン祭りは2009年に始まった。ロンドンしゃくなげ会は東日本大震災、東京電力福島第一原発事故後に本県を応援しようと毎年、工夫を凝らして出店し、今年は「福島のおいしい安全な食」をアピールした。五十嵐製麺(喜多方市)の喜多方ラーメンを空輸し、特に生麺は発売から間もなく完売。購入した医師(24)は「日本のラーメンは大好き。福島の人は本当にいい人なので、力になりたい」と話していた。
 全農の協力で県産米のひとめぼれと天恵米コシヒカリ、桃やリンゴのジュースを販売した。あぶくま食品(伊達市)の若桃の甘露煮、桃ゼリー、宝来屋(郡山市)の甘酒なども人気を集めた。県も多くの商品を提供した。訪れた市民(42)は「福島のブースと知って来た。これまで福島産の食品には抵抗があったが、検査が行われており安全だと知った」と話し、桃ゼリーと玉ようかんを購入した。
 ロンドンしゃくなげ会の菊池公雄さん(伊達市出身)は自宅で育てたシソの鉢植えを出品した。
 英国に留学している秋篠宮家の長女眞子さまが来場されたという。「福島庭園」の開設などで本県を応援しているヴィクトリア・ボーウィック英下院議員、林景一駐英大使も訪れ、県産品を購入した。しょうゆ、菓子、起き上がり小法師(こぼし)、白河だるま、相馬野馬追の扇子、会津塗など各地の民芸品も販売された。
 会場はラグビーW杯で日本が南アフリカを破った話題で盛り上がった。売り上げは昨年の25%増となった。益金は県に寄付する。

http://www.minpo.jp/news/detail/2015092325518
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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