2020年、福島でロボットオリンピック、東京五輪に合わせて、浜通り誘致(9/19 福島民報)

 政府が平成32(2020)年の東京五輪に合わせて開催する産業用ロボットの世界大会「ロボットオリンピック」(仮称)をめぐり、県は浜通りを軸に大会を誘致する。早ければ年内にも政府に働き掛ける。18日に開かれた9月定例県議会の一般質問で、甚野源次郎議員(公明、福島市)の質問に内堀雅雄知事が明らかにした。
 内堀知事は東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興には、浜通りを廃炉やロボットの最先端地域とする政府の「福島・国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想」の実現が不可欠と強調。その上で「ロボット研究開発の加速化や県内への導入・普及を促進する観点からロボットオリンピックの誘致を積極的に検討する」と明言した。
 ロボット関連産業の集積や新産業の創出などによる産業基盤と雇用の回復を目指す県は、世界から注目が集まる東京五輪を情報発信の好機と捉えている。内堀知事は「世界に誇れるメードイン福島の技術や製品、人材を国内外に力強く発信できるよう全力で取り組む」と述べた。
 政府は年内に実行委員会を立ち上げ、28年までに具体的な競技種目や開催形式などを決める方針で、30年にプレ大会を開く。県は年内の実行委発足を見据え、要望活動を展開する考えだ。
 経済産業省によると、大会では医療や介護、災害対応などさまざまな分野で役立つロボットを競わせる方向で検討するという。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2015/09/post_12190.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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