処理されない除染廃棄物、袋やシートの劣化を確認、保管マニュアル改訂へ(9/16 福島民報)

 東京電力福島第一原発事故に伴う除染廃棄物の仮置き場での保管期間が延長されるケースが増えているため、県は平成27年度内に仮置き場約830カ所の安全管理状況を調査する。結果を踏まえ、保管マニュアルを改訂する方針だ。
 15日に開かれた9月定例県議会の代表質問で、高野光二議員(ふくしま未来ネットワーク、南相馬市・相馬郡飯舘村)の質問に長谷川哲也生活環境部長が答えた。
 県は仮置き場で、廃棄物を入れる袋や遮水シートが劣化していないかどうか調べる。調査結果を踏まえ、保管マニュアルに必要な安全対策などを盛り込む方針。
 環境省は当初、県や市町村に仮置き場での保管期間を「3年程度」と説明していた。しかし、廃棄物を搬入する中間貯蔵施設の整備が遅れ、3年間の用地賃借契約期間が延長されるケースが出ている。

http://www.minpo.jp/news/detail/2015091625353
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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