福島で「究極のお土産」、百貨店やインターネットで販売(9/15 福島民報)

 東北地方の優れた土産品を選ぶ品評会「世界にも通用する究極のお土産~『新しい東北』の挑戦」は14日、東京都千代田区の都市センターホテルで開かれ、ワタスイ(須賀川市)の国産無添加ドライフルーツ「七果」や長門屋本店(会津若松市)の香木実(かぐのきのみ)など10品が「究極のお土産」に選ばれた。
 東日本大震災からの復興支援の一環として復興庁が主催した。東北6県から計496品の応募があり、書類選考を通過した112品を百貨店社長や雑誌関係者ら10人が審査した。10品は百貨店のイベントやインターネットで販売される。
 国産無添加ドライフルーツ「七果」は、国産の果物を丁寧に乾燥させ、砂糖や添加物を使わずに仕上げた商品。インターネットショッピングモール「47CLUB(よんななくらぶ)」でも取り扱っている。ワタスイの渡辺徳之社長は「無添加で作った点が評価され、うれしい。展示会などを通しておいしさを広めたい」と語った。
 香木実は、会津坂下町産の鬼クルミを、あんで包み、表面に黒糖をまぶした菓子。クルミのほろ苦さと上質なあんの絶妙な味わいが評価された。長門屋本店の鈴木静企画部長は「素材の良さを大切に、商品を育ててきた思いが評価され、励みになった」と喜んだ。
 品評会は優れた商品を製造・販売していても、全国的な販路を開拓できていない東北地方の業者と、百貨店などのバイヤーを結び付けるのが狙い。竹下亘復興相は品評会後、記者団に「地元を引っ張っていく存在になってほしい」とエールを送った。

http://www.minpo.jp/news/detail/2015091525332
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「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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