建屋近くの地下水を初放出 福島原発「サブドレン計画」(9/14 福島民友)

 東京電力は14日、福島第1原発建屋周辺の地下水を浄化して海に流す「サブドレン計画」で、昨年試験的にくみ上げ保管していた地下水を初めて放出した。計画は、第1原発の汚染水を減らすための抜本的対策の一つとされている。
 今回の放出は、昨年くみ上げ、四つのタンクで保管している約4千トンのうち約850トン。放射性セシウムや、ベータ線を出す放射性物質の濃度が検出限界値未満であることを東電が確認した。トリチウムは東電や第三者機関の分析で放出基準値(1リットル当たり1500ベクレル)を下回る同330~600ベクレルだった。
 第1原発では1日約300トンの地下水が原子炉建屋に流入し、放射性物質に触れて汚染水となり、増え続けている。建屋周辺のサブドレンと呼ばれる41本の井戸から地下水をくみ上げ、建屋への流入を防ぐ計画で、国や東電は流入量を半分程度に減らせるとしている。

http://www.minyu-net.com/news/news/0914/news2.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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