<阿蘇山噴火>「窓ガラスが振動」…地上に広がる噴煙(9/14 毎日新聞)

 巨大な黒い噴煙が立ち上り、辺りが暗くなるほど火山灰が上空を覆った。熊本・阿蘇山の中岳第1火口の大規模噴火。火口から数キロには観光客がおり、地元自治体が避難を呼びかけるなど警戒を強めた。

 「建物の窓ガラスが振動し、火口の監視カメラの映像を見ると噴煙があがっていた」。阿蘇山火口から約1キロ西に離れた「阿蘇山ロープウェー」の乗り場にいた職員は振り返る。昨年からの噴火活動を受けて運行していないが、乗り場には観光客がいた。職員がすぐ離れた草千里方面に避難を促し、無事という。

 火口から約3.2キロにある阿蘇火山博物館(阿蘇市赤水)の池辺伸一郎館長(58)は、職員から「噴煙が上がっている」との声を聞き、外に出た。噴煙が地をはうように広がりながら約1000メートル上がる様子が見えた。噴火時には約100人の来館者がいたが、けが人はなく落ち着いた様子で、既に乗用車やバスで下山を始めている。

 熊本県阿蘇市は、14日朝の時点では立ち入りが可能だった草千里や火山博物館などの観光施設に対し、観光客の避難誘導を促した。その後、気象庁が噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。【青木絵美、吉川雄策、吉住遊】

http://mainichi.jp/select/news/20150914k0000e040098000c.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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