箱根山 噴火警戒レベル2に 、避難縮小も検討(9/11 NHK)

ことし6月から7月にかけてごく小規模な噴火が確認された神奈川県の箱根山について、気象庁は火山性地震の回数が減り、山体が膨張する傾向も収まってきているとして、午後2時に改めて火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルをレベル3からレベル2に引き下げました。
その上で、大涌谷の火口やその周辺では引き続き小規模な噴火に伴う噴石などに警戒するよう呼びかけています。
神奈川県の箱根山ではことし6月30日と7月1日に大涌谷でごく小規模な噴火が確認され、噴火に伴って火山性地震も増加し6月末には体に感じない地震も含めて1日に600回余りに達し、噴火警戒レベルをレベル3に引き上げていました。
その後、火山性地震は減少する傾向にあり、ことし4月下旬ころから観測されていた、地下深くで火山ガスなどが上昇し、山体が膨張していることを示すと考えられる地殻変動も、8月下旬ごろから停滞しているということです。
一方、大涌谷に新たにできた火口や噴気孔からは、引き続き白い噴気が勢いよく噴き出し、周辺の温泉の設備からも蒸気が勢いよく噴出していることが、気象庁の監視カメラによる観測で確認されています。
このため気象庁は箱根山では火山性地震の回数が減り、山体が膨張する傾向も収まってきているとして、午後2時に改めて火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルをレベル3からレベル2に引き下げました。
その上で、箱根山の大涌谷周辺に影響を及ぼす小規模な噴火が発生する可能性があるとして、引き続き大涌谷の火口やその周辺では引き続き噴火に伴う噴石などに警戒し、地元の自治体の指示に従って危険な地域に立ち入らないよう呼びかけています。

http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20150911/4863981.html
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タグ : 箱根山 噴火 NHK

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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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