富山県で原発事故避難者の内部被ばく検査始まる(8/27 北日本放送)

東京電力福島第一原子力発電所の事故などを理由に、福島県から富山県内に避難している人を対象にした内部被ばく検査が、27日から、富山市で始まりました。

この検査は、福島県が、県外に避難している県民を対象におととし3月から行っていて、富山県で実施するのは初めてです。

内部被ばくは、放射性物質を含んだ空気を吸い込んだり、食品を食べたりすることで、放射性物質が体内に取り込まれて被ばくすることです。

発がん性リスクが高まるなど健康への影響が疑われています。

検査は、ホールボディカウンターと呼ばれる装置で、体内の放射性セシウムの線量を測定します。

これまで31都道府県で4870人が受診していますが、基準値以上の放射性セシウムが検出された人はいないということです。

福島県によりますと、富山県内に避難している人の数は先月現在155人で、そのうち受診を予約した人は27日までにわずか7人です。

福島県は、「今年度中に残る14県全てで検査を実施したい」としています。

富山県内での検査は今月30日までです。

https://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=8596
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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