原発事故後に急増、死亡率が高い「人食いバクテリア」、今年度、過去最多(8/25 読売新聞)

 死亡率が高く「人食いバクテリア」と呼ばれる劇症型の溶連菌感染症患者が2015年、8月上旬で既に279人に達し、過去最多だった昨年1年間を上回った。

 専門家は、生活習慣病などの持病がある高齢者は感染の危険性が高いとして、警戒を呼びかけている。

 患者が急増しているのは劇症型溶血性レンサ球菌感染症。手足の壊死えしや意識障害から死に至る恐れがある。

 国立感染症研究所によると、調査を始めた1999~2010年の患者数は多くても年100人前後だったが、12年以降は毎年200人以上。今年は8月9日までで279人と、昨年1年間(273人)を超えた。都道府県別では、東京(44人)、大阪(28人)、神奈川(20人)、千葉、兵庫(各15人)の順に多い。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150825-OYT1T50010.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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